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社会保険料控除に使用する保険料(税)の納付額確認について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月25日更新

 みなさんが1年間に納付した国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料は、確定申告や年末調整時に社会保険料控除の対象となります。この申告は、領収書や納付額証明書等の添付は必要ありませんので、納付額を確認のうえ、申告書に記入してください。
 なお、平成30年分の確定申告・年末調整の際に適用される社会保険料控除額は、平成30年1月1日から平成30年12月31日までの納付金額となります。この金額には、納期未到来分(納期が先のもの)や過年度分(当該年度以前が納期のもの)であっても、期間内に納付した分が含まれます。ただし、期間内に還付等があった場合は、その額を差し引いた金額となります。

役場で納付額を確認する方法

 役場の担当窓口にて、納付額が記載されたお知らせを交付しています。手数料は無料です。なお、この書類は納付額を証明するものではありません。

役場窓口で申請する場合

 以下のものをお持ちの上、役場財務課窓口までお越しください。
 ○来庁される方の本人確認書類(運転免許証など)
 ○委任状(世帯主または同一世帯員の方が申請する場合は必要ありません)

電話で確認する場合

 世帯主または同一世帯員の方からの申請のみ、本人確認をさせていただいた後、納付額の回答をしています。また、納付額のお知らせを世帯主宛てに郵送することもできます。

ご自身で納付額を確認する方法

納付書で納付している方

 納付済みの領収書のうち、平成30年1月1日から平成30年12月31日までの領収印が押されているものの合計額(督促料・延滞金を除く)で申告できます。

口座振替で納付している方

 口座振替をしている預金通帳をご確認のうえ、平成30年1月1日から平成30年12月31日までに引き落とされている金額の合計額で申告できます。
 ※口座振替で納付されている方は、口座名義の本人が控除額として申告できます。

年金天引きで納付している方

 年金支払者から送付される源泉徴収票でご確認ください。
 ※年金天引きで納付されている方は、年金受給者本人が控除額として申告できます。

ご注意

 納付額のお知らせに記載されている国保税の金額は、世帯ごとの金額になっており、個人の金額ではありません。これは、世帯主が納税義務者となって世帯内の各加入者の分をまとめて納付するという、国保の制度のためです。あくまでも世帯の納付額としてお知らせしますので、世帯内で個人ごとに出し合って納付している場合は、実際に納付した方が納付した金額分を控除額として申告してください。このとき、それぞれの控除額の合計が、実際の納付額を超えないように注意してください。