ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 新型コロナウイルス感染症関連情報 > 長野県全域に「新型コロナウイルス警報」発出

本文

長野県全域に「新型コロナウイルス警報」発出

記事ID:0015642 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

長野県全域に「新型コロナウイルス警報」が発出されました

県内において新型コロナウイルスの陽性者が多数発生しており、長野県の直近1週間(11月17日~11月23日)の新規陽性者数は134人、人口10万人当たりでは6.57人となっています。長野県全域で「感染拡大に警戒が必要な状態」であると認められることから、長野県全域の感染警戒レベルをレベル3に引き上げ(既にレベル3以上である北信圏域、長野圏域を除く)、「新型コロナウイルス警報」が発出されました。

長野県全域に「新型コロナウイルス警報」発出(新型ウイルス感染症長野県対策本部) [PDFファイル/503KB]

感染拡大防止のお願い

(1)信州版「新たな日常のすゝめ」に沿った行動を徹底してください

 ・会食、飲み会では感染リスクの高い行動を避けるよう努めてください
 ・店舗等の講じている感染防止策にご協力ください

(2)感染者が多数発生している地域との往来に当たっては十分ご注意ください

(3)発熱等の症状がある場合には、かかりつけ医またはお近くの医療機関に電話で相談しましょう

 ・突然の高熱や咳・喉の痛み等がある場合は、まず、かかりつけ医またはお近くの医療機関に直接電話で相談してから受診してください (発熱時の受診方法はこちら)
 ・家庭内での感染にも注意してください

(4)事業所での対策の徹底をお願いします

 ・休憩時間など居場所の切り替わりによる気の緩みや環境変化にご注意ください
 ・感染拡大予防ガイドラインを遵守するよう努めてください

感染拡大防止のお願い(新型コロナウイルス感染症長野県対策本部) [PDFファイル/402KB]


今、みなさんに考えていただきたいこと.

県内においては、連日多くの新型コロナウイルス感染症の新規陽性者が発生し、病床の利用率も大きく増加しています。命を守るために、県民一丸となって感染拡大を止めるためのより一層の取組が必要となります。これからの感染予防についてもう一度考えてみましょう。

最近「これくらいなら大丈夫だ」と、人との距離が近くなっていませんか

これまでは、注意深く適切な感染予防行動を行ってきたことで、感染を避けてこられたことと思います。今まで感染を避けてこられた今だからこそ、つい、三密の基準を甘く見積もってしまいがちです。改めて、行く場所、いる場所のリスクを確認し、安全確保(人と人との距離、マスクの着用)をお願いします。安全の確保ができないと考えられるときは、その場所を避けましょう。

消毒や手洗いをうっかり忘れてしまうことが増えていませんか

多くの店舗には消毒液が置いてあり、今では当たり前のように無意識に手指の消毒を行って入店しているでしょう。しかし、意識しないで行うようになった今こそ、 忘れてしまうことも増え注意が必要です。「短時間だから大丈夫だ」とか「急いでいる から」といった気の緩みも生じがちです。そんなちょっとした油断が、ご自身や周りの人への感染を拡げるかも知れません。今一度、 手洗いや消毒の効果と必要性を思い出して下さい。

自分が元気なら、人にうつさないと思っていませんか

新型コロナウイルス感染症は無症状でも周りの方に感染させる可能性があります。誰もが感染源になる可能性があり、 無症状であっても、マスクの着用と 、特に大人数となる時は人と人との距離の確保が重要です。また、体調が悪い時には家にいましょう。

マスクをしていれば、換気や加湿は必要とないと思っていませんか

空気が乾燥する冬は、飛沫による感染に特に注意する必要があります。屋内では空気中のウイルス濃度が高まりやすい上に、飲食のために一時的にマスクを外す機会も多くあります。そのため、 空気中のウイルス濃度を下げるための「換気」と、空気中をウイルスが漂いにくくするための「加湿」 を することが一層重要になります。

「自分は大丈夫」「あの人は大丈夫」と思っていませんか

高齢の方、基礎疾患のある方は特に行動にご注意ください。今まで感染してこなかったことで、「自分は大丈夫」「あの人は大丈夫」と考えてしまいやすいですが、それは適切な予防策を講じてきた結果です。寒くなる冬には免疫力も低下しがちです。今まで大丈夫であっても、これから感染するリスクや重症化するリスクは減りません。

今、みなさんに考えていただきたいこと(新型コロナウイルス感染症長野県対策本部) [PDFファイル/343KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)