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新型コロナウイルス感染症 早期発見プログラムへのご協力のお願い

記事ID:0017869 更新日:2021年9月30日更新 印刷ページ表示

 新型コロナウイルス感染症は、早期に感染を発見するためには、症状がある場合にすみやかに医療機関を受診することが基本ですが、より一層の早期発見・感染拡大防止の対策を図るため、抗原簡易キットを配布します。
 第1回(9月15日~27日締切)の申込が定数に達しなかったので、対象者を拡大して、第2回の申し込みを受け付けます。なお、受付締切後に申込者あて郵送で配布しますが、申込者多数の場合は抽選といたします。

目的

 発熱などの症状がある際には、医療機関への受診をお願いしておりますが、軽症時などは受診に迷い、受診遅れとなる場合もあります。このような場面を想定し、少しでも体調が悪い場合に気軽に検査ができるよう、各家庭において抗原簡易キットを積極的に活用していただき、感染の早期発見、通勤や通学を控える等の行動変容、医療機関受診行動の促進を図ります。

配布対象者

次の1、2のいずれにも該当する方

1、村内在住の15歳以上の方(中学生は除く)のうち、感染拡大地域との往来など、新型コロナウイルス感染症の心配があり、配布を希望する方

2、簡易キットを使用した場合、すみやかに報告できる方(3日以内)

申し込み方法

配布数

配布数416名分

※申し込みは1人1回とさせていただきます。
※第1回で申込をされた方は申込できません。
※抗原簡易キットは2個セットです。
※受付締切後に申込者あて郵送で配布しますが、申込者多数の場合は抽選といたします。

申し込み期間

10月1日(金曜日)正午~10月10日(日曜日) 24時まで

申し込み方法

■電子申請

https://s-kantan.jp/vill-minamiminowa-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=16086

※2人以上の申し込みの場合は、別々にお申し込みください。

受け取り方法

締切日以降、郵送でお届けします。

簡易キット使用について

使用場面

微熱やのどの違和感などの軽微な症状がある等、医療機関受診に迷う場合
※風邪の症状や発熱等がある場合は、抗原簡易キットの使用に頼らず、すみやかに医療機関を受診してください。
※新型コロナウイルス感染症の症状は個人差があり、その他にも、咳、息切れ、筋肉痛、頭痛、下痢、吐き気、嗅覚・味覚異常などの症状が出る場合もあります。
※無症状の場合は使用できません。

使用方法

・各自、家庭において、綿棒で鼻腔をぬぐって検体を採取し、配布する抗原簡易キットで検査を行います。
・抗原簡易キットの使用までの間は、反応 カセットの入ったアルミ袋は開封せず、直射日光を避け、1~30℃で保管してください。また、幼児の手の届かない場所に保管してください。
・使用にあたっては、必ず、抗原簡易キットと一緒にお渡しするチラシ「抗原簡易キットの使用方法」及びメーカーのホームページに掲載されている使用方法の動画を確認し、正しい方法で検体採取、検査を実施してください。
・使用済みの抗原簡易キットはビニール袋に入れ、ごみに直接触れることがないようしっかりとしばり、4間保管した上で、「燃やせるゴミ」として処分してください。(ウイルスは、付着した物の種類によって、24時間から72時間くらい生存すると言われています。)
・抗原簡易キットの有効期限は、検査キットの保護フィルムに記載してあります。

【参考資料】

抗原簡易キットの使用方法 [PDFファイル/441KB]

メーカーホームページ(富士レビオ)

報告方法

抗原簡易キットを使用した場合は、3日以内に下記のURLから報告してください。
※1個使用するごとに報告してください。

https://s-kantan.jp/vill-minamiminowa-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=15608

注意事項

・ 今回配布する抗原簡易キットは、「新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)」として厚生労働省が承認したもので、発症から9日目までは有用とされていますので、微熱やのどの違和感などの軽微な症状がある等、医療機関受診に迷う場合に使用してください。
・ 無症状の方は使用できません(感染していても結果が陰性となる可能性が高いため)。
・ 風邪の症状や発熱等がある場合は、抗原簡易キットの使用に頼らず、すみやかに医療機関を受診してください。
・ ウイルスの量が少ない場合や、鼻腔から採取した検体の粘度が高い場合、また検査の手順や手技が正しくない場合等には、偽陽性(実際は感染していないが陽性となる)や、偽陰性(実際は感染しているが陰性となる)が発生することがありますので、抗原簡易キットの結果のみで感染の有無を判断することはできません。
・ 陽性の場合は、受診・相談センター(伊那保健所(24時間対応) 0265-76-6822)へ相談するか、かかりつけ医等地域の身近な医療機関に電話で相談したうえで受診してください。
・ 陰性であっても、偽陰性の可能性を考慮し、検査当日は通勤・通学は控え、自宅での待機をお願いします。症状が続いたり強くなってきた場合は、すみやかに医療機関を受診してください。なお、抗原簡易キットがもう一つある場合は、翌日に再度検査手順を確認して検査を実施してください。
・ 検査結果が得られなかった場合(判定不能等)、抗原簡易キットがもう一つある場合は再度検査をお願いします。再度の検査でも判定不能になった場合は、すみやかに医療機関を受診してください。
・ 簡易検査キットの使用はあくまで自主的判断であり、検査や結果によって生じた損害については自己責任で対処してください。
・ 法律に違反するおそれがありますので、抗原簡易キットを希望者本人以外の者に譲り渡したり(無償も含む)使用させたりしないでください。

ご案内通知

第2回抗原簡易キット申し込みのご案内 [PDFファイル/1.01MB]

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