本文
南箕輪創生総合戦略および南箕輪村人口ビジョン
国は、「東京一極集中の是正」「若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現」「地域の特性に即した地域課題の解決」を目的として、「まち・ひと・しごと創生法」を制定しました。この法律では、各市町村版の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」および「人口ビジョン」の策定が努力義務とされました。
これを受け、平成27年に「南箕輪村人口ビジョン」を策定し、以後状況に合わせて改訂をしています。
南箕輪村人口ビジョン
本ビジョンは、南箕輪村における人口の現状分析および人口に関する村民の認識を共有し、今後目指すべき将来の方向性と人口の将来展望を示すものです。
南箕輪村人口ビジョン(第3期) [PDFファイル/2.28MB](令和7年12月改訂)
南箕輪村創生総合戦略(第3期)
令和7年(2025年)6月に、国において「地方創生2.0基本構想」が閣議決定され、人口減少を正面から受け止めた上での施策展開を基本姿勢として掲げ、「強く」、「豊か」で、「新しい・楽しい」地方の実現に向けた取組みを進めることとされました。
そうしたなか、村においても「地方創生2.0基本構想」の視点を踏まえ、人口減少を前提とした持続可能な社会づくりと、経済が機能する体制づくりを目指します。村民の快適な生活を維持するため、公共サービス・インフラの持続可能性を確保しつつ、地域の経済活力を高める施策を推進します。また、若者や女性にも魅力ある地域とするため、仕事や文化・自然環境の充実に取り組み、多様な人材が集い地域に定着する好循環の創出を目指します。
第3期南箕輪村創生総合戦略(令和8年度~令和12年度)は、外部有識者で構成する南箕輪村むらづくり委員会に、南箕輪村第6次総合計画前期基本計画と一体でご検討いただき、同計画に包含する形で策定しました。
南箕輪村第6次総合計画はこちら(創生総合戦略は、P163~)






