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使用済みプラスチックは正しく分別すれば新しい製品に生まれ変わります
資源プラスチックの収集方法について
収集の対象となるもの
・プラスチックだけでできているもの(プラスチック素材100%)
・一辺の長さが50センチメートル未満のもの(50センチメートル未満に切断すれば出すことができます。)
・素材の厚さが5ミリ未満のもの
ただし、軽い力でつぶれる、割れる、曲がる(たわむ)ものは厚さ5ミリ以上でも出すことができます。
(例:発泡スチロール、プラスチック製の板など)
・汚れが付着していないもの(汚れは拭き取るか軽くすすぐ。)
収集の対象とならないもの
・プラスチック以外の素材を含むもの(ゴムや金属などの複合製品)
・ゴムやシリコン製のもの(プラスチック以外)
・5ミリ以上の厚みがあるもの(まな板や擬木など)
・PETボトル(無色透明なもの)
・汚れが落ちないもの
・充電式電池が内蔵されたもの
・ライターや刃物など
・在宅医療の注射器や点滴パック
資源プラスチックに関するチラシ

特に注意していただくこと
・小袋に入れずに出してください。(二重袋禁止)
・汚れをきれいに洗い、乾かしてから入れてください。(汚れが落ちないものは、燃やせるごみに入れてください。)
・危険なごみが入らないようにしてください。(在宅医療の注射器や点滴パック、ライターや刃物、充電式電池が内蔵されたもの)
・ペットボトルやゴム手袋は入れないでください。
再生利用
私たちの生活に欠かせないプラスチックですが、使い捨ててしまえばただの「ごみ」ですが、正しく分別すれば、それは立派な「資源プラスチック」に生まれ変わります。
資源として回収されたプラスチックは、新しい製品などに形を変えて何度も社会を支えることができます。
地球の限られた資源を未来へつなぐために、まずは毎日の確実な分別から始めていきましょう。
資源プラスチック(プラスチック製容器包装)受入の流れ







