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上手な医療のかかり方

記事ID:0028995 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

もしものときに、安心して医療が受けられる地域の医療体制を守っていくために、みなさんが「上手な医療のかかり方」を知り、考え、行動することが大切です。
ひとりひとりが上手に医療にかかると、自分自身の金銭的、時間的、体力的な負担が軽くなるだけでなく、医療機関・医療従事者の負担も軽減されます。

上手な医療のかかり方のポイント

1.かかりつけ医をもっていますか?

日常生活における健康の相談から傷病による受診や通院など「かかりつけ医」はどの世代の方にとっても健康をサポートする頼もしい存在となります。

2.知っていますか?「かかりつけ医」と「大病院」は 連携して地域医療を支えています

大病院は、重症度が高い病気に対し、専門的かつ高度な治療を行っています。「かかりつけ医」や他の「医療機関」から、必要な時に紹介してもらえます。

3.休日・夜間の不要不急な受診をしていませんか?

病院では、休日・夜間は救急車で運ばれた患者さんや、緊急性の高い患者さんを優先的に診ることになります。大勢の患者さんが、緊急性の低い受診をしてしまうと、大変混み合い、病院に迷惑をかけてしまいます。緊急でなければ、休日や夜間の受診は控え、平日の診療時間内に受診しましょう。

緊急性の判断に迷うときは、

子どもの症状で困った時は、「子ども医療電話相談」 #8000
大人の症状で困った時は、 「救急安心センター」  #7119
医師・看護師等の専門家に、「すぐ受診するべきか」や「救急車を呼ぶべきか」について相談することができます。

詳しくはこちらをご覧ください