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高齢者の定期予防接種(インフルエンザ・新型コロナ・肺炎球菌・帯状疱疹)

記事ID:0016777 更新日:2026年3月3日更新 印刷ページ表示

高齢者の定期予防接種について

高齢の方や基礎疾患をお持ちの方が罹患すると重症化しやすい感染症に対し、費用の一部を公費負担で接種することができる、定期予防接種を実施しています。
実施期間中、村の住民で定期予防接種の対象になる方へ、予診票(接種券)が郵送されます。

予防接種を受けるか受けないかは、本人の希望にもとづきます。予防接種の効果やワクチンの副反応などをよく確認し、接種を希望される場合は、協力医療機関で接種を受けてください。

・予防接種を受けるときの注意について

・インフルエンザ、新型コロナウイルスの予防接種について

・肺炎球菌の予防接種について

・帯状疱疹の予防接種について

予防接種の制度上、誕生日の前日に歳を取るものとして年齢は数えられます。
 各予防接種の対象年齢の確認の際はご注意ください。

予防接種を受けるときの注意

  • 次のような場合は定期予防接種対象外となり、接種費用の全額が自己負担になります。
  1. 接種を受けた日が、定期予防接種の実施期間外である。
  2. 定期予防接種の対象年齢外の日に接種を受けた。または、使用した予診票の期限が切れていた。
  3. 村から転出した後、村の予診票を使って接種を受けた。
  4. 村の予診票を使わずに接種を受けた。
  5. その他、定期予防接種の条件を満たさずに接種を受けた場合。
  • 発熱など、当日の体調がすぐれない時は無理をせず、体調が良いときに接種をしてください。
  • 予診票の質問事項は、正確に記入してください。
  • 接種後に重い副反応が現れた場合は、早めに医師の診察を受けてください。
  • 万一、予防接種の影響により接種者に重大な障害が生じた、または死亡した場合、国の予防接種被害救済制度を利用できる可能性があります。申請をご検討の際は、事前に役場 医療保険係までご相談ください。

インフルエンザ・新型コロナウイルス予防接種

令和7年度の対象の皆さんに通知と予診票を送付しました。
対象者に該当するのに予診票が届かないという方は、医療保険係(電話:0265-98-0470)までお電話ください。


実施期間:

  • インフルエンザ・・・令和7年10月20日~令和7年12月26日
  • 新型コロナ・・・令和7年10月20日~令和8年3月31日

自己負担額:

  • インフルエンザ・・・1,700円 
  • 新型コロナ・・・7,600円

※予診票に「個人負担金免除」と印字された方は無料

対象者:

  1. 65歳以上の方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障がい(1級の身体障がい者手帳の交付を受けている)またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障がいをお持ちの方

※実施期間中に対象年齢になる方は、誕生日の前日以降に接種を受けてください。

接種を希望する方は、必要に応じて協力医療機関に予約の上、予防接種を受けてください。 


・・・参考外部サイト

〇 インフルエンザについて

〇 新型コロナについて

 肺炎球菌ワクチン予防接種

『肺炎球菌』とは、その名前のとおり大人がかかる肺炎の原因菌として最も多いと言われる菌類です。
体の免疫からの攻撃にも強く、重症化しやすい傾向があります。

下記の対象者となる皆さんへ、概ね誕生月の1~2か月後に通知と予診票を送付しています。
​対象者に該当するのに予診票が届かないという方は、医療保険係(電話:0265-98-0470)までお電話ください。


実施期間:通年

自己負担額:2,000円※予診票に「個人負担金免除」と印字された方は無料

対象者:

  1. 接種日時点で65歳の方 
  2. 接種日時点で60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障がい(1級の身体障がい者手帳の交付を受けている)またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障がいをお持ちの方

1に該当する方は、対象年齢の間は年度に関わらず接種することができます。
 
2に該当し、これから60歳になる方は、60歳の誕生日前日以降に接種してください。​
 接種の補助を受けられるのは、対象年齢の間だけ(一生に1回のみ)です。
 なお、通知が届いてから翌年度の4月1日以降に接種する場合、ワクチンの種類や接種費用が変わることがありますので、ご注意ください。

接種を希望する方は、必要に応じて協力医療機関に予約の上、予防接種を受けてください。

令和8年度に使用する肺炎球菌ワクチンについて

令和8年4月1日より、接種に使用するワクチンが沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更されます。
現在使用しているワクチンよりも高い予防効果が期待できる一方、自己負担額の増額が予定されています。
既に通知が届いている対象者の方も、4月以降に行う接種については上記のワクチンが使用されますので、ご注意ください。


・・・参考外部サイト

帯状疱疹ワクチン予防接種

『帯状疱疹』とは、体の中に隠れている水ぼうそうのウイルスが、加齢による免疫低下等を原因に再活性化する病気です。
水ぼうそうに罹ったことがある人は誰でも発症する可能性があり、治癒後も生活に支障をきたすほどの痛みが長く続くことがあります。

令和7年度の対象の皆さんに通知と予診票を送付しました。
対象者に該当するのに予診票が届かないという方は、医療保険係(電話:0265-98-0470)までお電話ください。


実施期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日

自己負担額:

  1. 生ワクチン・・・4,000円
  2. 組み換えワクチン・・・21,400円(必要接種回数2回 1回あたり10,700円)

※1.帯状疱疹のワクチンは2種類あり、どちらか片方を選んで接種します。
※2.予診票に「個人負担金免除」と印字された方は無料

対象者:

  1. 下記の対象者表で、令和7年度分に該当する生年月日の方
  2. 接種日時点で60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障がいをお持ちの方

1に該当する方は、実施期間中であれば誕生日前でも接種することができます。
 2に該当し、これから60歳になる方は、60歳の誕生日前日以降に接種してください。
​ 接種の補助を受けられるのは、対象年齢の間だけ(一生に1回のみ)です。

帯状疱疹 年度ごと対象者表
年度年齢 令和7年度 令和8年度 令和9年度 令和10年度 令和11年度
65歳

S35.4.2~
S36.4.1生

S36.4.2~
​S37.4.1生

S37.4.2~
S38.4.1生

S38.4.2~
​S39.4.1生

S39.4.2~
​S40.4.1生

70歳

S30.4.2~
​S31.4.1生

S31.4.2~
S32.4.1生

S32.4.2~
S33.4.1生

S33.4.2~
S34.4.1生

S34.4.2~
S35.4.1生
75歳

S25.4.2~
​S26.4.1生

S26.4.2~
​S27.4.1生
S27.4.2~
​S28.4.1生
S28.4.2~
​S29.4.1生
S29.4.2~
​S30.4.1生
80歳

S20.4.2~
​S21.4.1生

S21.4.2~
​S22.4.1生
S22.4.2~
​S23.4.1生
S23.4.2~
​S24.4.1生
S24.4.2~
​S25.4.1生
85歳

S15.4.2~
​S16.4.1生

S16.4.2~
​S17.4.1生
S17.4.2~
​S18.4.1生
S18.4.2~
​S19.4.1生
S19.4.2~
​S20.4.1生
90歳

S10.4.2~
​S11.4.1生

S11.4.2~
​S12.4.1生
S12.4.2~
​S13.4.1生
S13.4.2~
​S14.4.1生
S14.4.2~
​S15.4.1生
95歳

S5.4.2~
​S6.4.1生

S6.4.2~
​S7.4.1生
S7.4.2~
​S8.4.1生
S8.4.2~
​S9.4.1生
S9.4.2~
​S10.4.1生
100歳

T14.4.2~
​S元.4.1生

S元.4.2~
​S2.4.1生
S2.4.2~
​S3.4.1生
S3.4.2~
​S4.4.1生
S4.4.2~
​S5.4.1生
101歳以上 ~T14.4.1生        

接種を希望する方は、必要に応じて協力医療機関に予約の上、予防接種を受けてください。

帯状疱疹のワクチンについて

帯状疱疹のワクチンは「生ワクチン」と「組み換えワクチン」の二種類があり、どちらか片方を選んで接種します。
生ワクチンは1回の接種で済む一方、組み換えワクチンは2か月の接種間隔を置いて計2回の接種が必要であり、生ワクチンに対して費用も高額となりますが、より免疫が長く持続する(10年以上)とされています。

組み換えワクチンを選んで接種する場合は、1回目の接種時期にご注意ください。2回目の接種日が定期接種実施期間外になった場合、2回目については全額自己負担となります。
組み換えワクチンの2回の接種全てに補助を使うためには、遅くとも1月中に1回目の接種を受ける必要があります。


・・・参考外部サイト

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