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水道の管理

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月30日更新

冬の水道管理

南箕輪村では、冬になるとマイナス10度以下になることもあります。水道管の凍結には十分な注意が必要です。

凍結防止帯の取付け

凍結防止帯は電熱により保温し、凍結を防ぎます。工事店に相談するか、長さに合わせて買い求め、地中約30センチメートルまで巻いてください。

不凍栓を使いましょう

水道管に残った水は、不凍栓で簡単に水を抜くことができます。(このとき完全に開閉をしないと水が地下に漏れてしまいますので、注意してください。)

水道メーターの凍結防止も

メーターも凍結して、ガラスが割れることもあります。メーターボックスの中に、発泡スチロールや古い布をビニール袋に入れた保温材を入れ、ボックスの上にはダンボールかビニールをかけ、雪や雨が入らないような凍結防止対策を行ってください。

特殊器具などは

ガス湯わかし器や温水器などは説明書を参考にしたり、アパートなどは管理人さんに聞いたりして、適切な管理をしてください。

その他

  • 不凍栓を使いましょう
    不凍栓を使うときは、蛇口から水を出しながら右に閉めると止まり、管の中の水は土中に抜けます。漏水事故防止のために月に1度は水道メーターを確認しましょう。
  • 凍結防止器(電熱防止帯)がより安全です。
  • もし凍ってしまったらタオルをあて、ぬるま湯をゆっくりかけましょう。
  • 湯わかし器などは見落としがちです。水抜きをしましょう。