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先輩職員の声2026

記事ID:0027580 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

 

議会事務局 係員(1年目)

専門学校を卒業後、8年間上伊那の地を離れ全国転勤で各地を転々としていましたが、地元に戻って定住したいという気持ちが年々強くなり、自身に所縁のある南箕輪村に就職しました。前職が公務員だったこともあり、培ってきた経験や知識を役場で活かしたいと意気込んで入庁したものの、完全未経験の議会や選挙に関わる業務で勉強の毎日です。そんな中でも、皆で協力し問題解決に取り組んでいる職場環境のため、相談しやすく周りの方たちに支えられ仕事をすることができています。

近藤

 


 

総務課 行政係員(9年目)

小学生・保育園児を育てながら、時短勤務で働いています。県外出身のため両親に頼ることが難しいのですが、職場の制度や理解があり仕事と子育ての両立ができています。上司に気軽に相談でき、職員同士助け合う空気があります。多くの自治体に出入りしている業者の方から「南箕輪村役場は雰囲気がいいですね」と言われたこともあります。配置や業務量に配慮してもらいつつも、担当業務については自由度があり、やりがいを感じています。小さな自治体だからこそ、自分の思いを実現できる魅力がある職場です。

入枝


 

中部保育園 主任保育士(17年目)

子ども達の「できた!」を一緒に喜べる職場です。春・夏・秋・冬の行事や遊びを通して季節を感じながら、子ども達と毎日を楽しく過ごしています!小さな成長をすぐそばで見守り、その瞬間に立ち会えることが大きなやりがいに繋がっています。悩んだり迷ったりした時は、一人で抱え込まず職員同士で相談し合いながら、子ども達の「楽しかった!」という声を聞くたびに保育士になって良かった!と感じます。

 

高橋主任


 

健康医療課長(36年目)

​入庁して36年。税金、福祉、会計、学校教育、病院勤務など、さまざまな仕事を経験してきました。3人のこどもを出産・育児しながらでしたが、職場の皆さんに助けていただきながら、仕事を続けることができています。今は、健康・医療に関する課の課長です。自分が支えてもらった分、次に続く人たちが安心して働ける職場を作るのが、今の私の仕事だと思っています。
自分で言うのもなんですが、南箕輪村役場はいいとこです。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!

健康医療課長