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秋の全国火災予防運動

記事ID:0030265 更新日:2026年11月1日更新 印刷ページ表示

火の確認 いい日を支える いい習慣

(2026年度全国統一防火標語)

11月9日から11月15日までの7日間、秋の火災予防運動を実施します。
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秋は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。
このため、全国一斉に「秋の全国火災予防運動」が実施されます。
南箕輪村でも、火災を防ぐための取り組みを進めていきます。

今年の重点項目は次の5つです。
それぞれの対策について、ご家庭や地域でできることを確認してみましょう。

商業施設や公共施設の防火対策をしっかりと

お店や施設などでは、火災が起きたときに、多くの人が危険にさらされることがあります。
施設の管理者の方は、次のことを確認してください。

☑ 消火器や火災報知器がきちんと使えるか
☑ 非常口や避難経路が安全に使えるか
☑ 火災時に避難誘導ができる体制が整っているか

家庭での製品火災を防ぎましょう

暖房器具や電気製品などは、使い方によって火災につながることがあります。
次のことに注意して、安全に使いましょう。

☑ 電気コードが傷んでいないか確認する
☑ たこ足配線を避ける
☑ 調理器具や家電を使うときは目を離さない
☑ 使用後は必ず電源を切る
☑ リコール対象の製品がないかチェックする

乾燥した日や風の強い日は特に注意!

乾燥した季節や風の強い日は、火が広がりやすい条件がそろいます。
屋外で火を使うときは、次のことに気をつけましょう。

☑ たき火や野焼きを控える
☑ 枯れ草や落ち葉の近くでは火を使わない
☑ 火を使った後は、完全に消火したことを確認する

放火を防ぐためにできること

放火による火災を防ぐには、家の周りや地域の環境を整えることが大切です。
次のことを心がけましょう。

☑ 家の周りに燃えやすいものを置かない
☑ ごみは決められた日時に出す
☑ 地域で見守り活動や環境整備を行う

イベントやお祭りの火災対策を徹底しましょう

イベントやお祭りなど、人がたくさん集まる場所では、火災が起きると大きな被害につながることがあります。
主催者の方は、次のことを確認してください。

☑ 消火器を設置しておく
☑ 避難経路を確保する
☑ 火気を使う設備の安全管理を徹底する

消防団による火災予防啓発

秋の全国火災予防運動期間中、消防団による防火活動が行われます。

サイレン吹鳴(最初と最後の日の午後8時)

秋の火災予防運動期間中、消防団は地域の防火意識を高めるため、最初の日(11月9日)と最後の日(11月15日)の午後8時に、消防団屯所のサイレンを吹鳴いたしますので、ぜひご確認ください。
皆さまの安全を守るための大切な合図ですので、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

区内の広報巡回

運動期間中は、毎日区内広報巡回を実施し、火災予防のポイントや注意点を住民の皆さまに直接お届けします。
地域の防火活動を一緒に進めてまいりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

野焼きについて

野焼きは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、次の例外を除き、原則l禁止されています。
(例外:農業、林業、漁業を営むためにやむを得ないものとして行われるもの)
例外的に行う場合でも、乾燥、強風時はできるだけ行わないようにしましよう。

また、野焼きを行う際は、まずは最寄りの消防署に連絡をした後、役場危機管理課にも連絡をしてください。
〔南箕輪村内の場合〕
●久保・中込・塩ノ井・北原 …箕輪消防署(電話0265-79-0119)
●それ以外の区 …伊那消防署(電話0265-76-0119)

☑ 周囲に燃えやすいものがないことを確認
☑ 消火用の水を準備
☑ 火から目を離さない
☑ 使用後は完全に消火
☑ 林野火災警報時のたき火・野焼き等は禁止
☑ 林野火災注意報時のたき火・野焼き等を避ける
☑ 火を使う場所でのルールを守る

●野焼きに関する苦情(煙、臭い等)のお問い合わせ先
 住民環境課 生活環境係(電話0265-72-2106)

火災を防ぐためにできること

火災は、日常のちょっとした注意や備えによって未然に防ぐことができます。
暖房器具や電気製品の適切な使用、住宅の周囲に燃えやすい物を置かないこと、たき火や火気使用後の確実な消火など、日ごろからの心がけが重要です。
この機会に、ご家庭で火災予防対策や避難時の行動について確認するとともに、地域でも防火意識を高め、火災を出さない環境づくりにご協力をお願いします。