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入札・契約制度改革

記事ID:0001147 更新日:2013年8月1日更新 印刷ページ表示

入札・契約制度改革の推進

更なる適正化に向けた制度改革推進の実施に向けて

南箕輪村が発注する公共工事に関する入札および契約の適正化については、平成14年4月施行の「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の趣旨に基づき、一括下請負の禁止、施工管理台帳の提出義務付けなど、入札・契約の改善等を行ってきました。

現在、国、県、各市町村でも、入札契約改善のためにさまざまな方式で実施されています。当村においても更なる入札・契約制度の適正執行をめざし、「透明性・公正性の向上」、「公平性の確保」、「コスト削減」の3点を目標として、新たなる入札制度改革を実施します。

最低制限価格制度に関する詳細を掲載しました。
最低制限価格制度

制限付一般競争入札(事後審査型)に関する詳細を掲載しました。
制限付一般競争入札(事後審査型)

新しい入札制度改革メニュー

最低制限価格制度の導入[平成24年1月]

村民の安全・安心に直結する公共工事の品質確保や受注者の労働条件の保護、安全対策の徹底等を目的に、一定金額以上の土木一式工事、建築一式工事などの建設工事、建設工事に係る測量および設計業務などについて導入します。

制限付一般競争入札(事後審査型)方式の導入[平成20年3月]

従来実施してきた指名競争入札に加えて新しい入札方式として、一定金額以上の土木一式工事、建築一式工事、管工事、測量および設計業務などについて導入します。

現場説明会の廃止

工事概要説明のための現場説明会を廃止します。

インターネットによる情報の公開

南箕輪村公式ウェブサイト(このサイト)にて、「入札情報」、「入札結果の公表」などの情報を公開します。