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ワンストップ特例

記事ID:0014021 更新日:2021年3月17日更新 印刷ページ表示

 ワンストップ特例とは…

寄附金控除を受けるには、原則としてふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは、寄附者がふるさと納税先へ申請を行い、ふるさと納税先が寄附者に代わって控除申請を行うことにより、確定申告不要で税額控除を受けることができる制度です。

確定申告を行った場合、所得税と住民税からの控除を受けることになりますが、ワンストップ特例を利用した場合、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除を受けることになります。

ワンストップ特例の対象者は?

ワンストップ特例の対象となる方は、以下の2つの条件を満たす方に限られます。

  1. 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象者である
    → ふるさと納税による寄附を行った年の所得税について確定申告を行う必要がない方が対象です。そもそも確定申告を行う必要がある自営業者等の方や、給与所得者の方でも医療費控除等で確定申告を行う方などは対象となりません。
  2. 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者である
    → 1年間のふるさと納税先が5つまでの方が対象です。6つ以上の自治体にふるさと納税を行った方は対象となりません。

手続きの方法は?

ワンストップ特例の利用を希望される場合は、寄附金税額控除に係る申告特例申請書と必要書類を、寄附をした年の翌年1月10日(必着)までに南箕輪村役場へ提出していただくことが必要です。
なお、申告特例申請書の提出後に内容の変更が生じた場合は、寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書の提出が必要になります。

下記より、ダウンロードし印刷の上、必要事項を記入・押印し、郵送にてお送りください。

申請書様式ダウンロード

ふるさと納税ワンストップ特例制度について [PDFファイル/422KB]
寄附金税額控除に係る申告特例申請書 [PDFファイル/267KB] 【添付書類貼付台紙も一緒に印刷できます】
【記入例】 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 [PDFファイル/788KB]
寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書 [PDFファイル/129KB]


※寄附金受領証明書等の関係書類の発送時期は、寄附をした月の約2ヶ月後となっております。
※寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)は、寄附者様に寄附金受領証明書をお送りする際に同封しております。(※12月申込・決済の方除く)
※12月1日~12月31日にお申し込みをいただいた方については、お手数ですが当村HPなどより様式をダウンロードの上、郵送にてお送りください。
※寄附金受領証明書等の関係書類の到着前に申請された方は、再度申請する必要はございません。

必要書類

平成28年よりマイナンバー法の施行に伴い、なりすまし防止のために「1. 個人番号確認書類」と「2. 本人確認書類」の写しを申告特例申請書とともに提出することが必須となりました。
ご自身のマイナンバー受け取り状況に合わせて、以下のとおり書類をご用意いただくようお願いします。

【個人番号カードをお持ちの場合】
1. 個人番号カード(表)の写し
2. 個人番号カード(裏)の写し

【個人番号カードをお持ちでない場合】
1. 通知カードの写し または 住民票(個人番号記載)の写し
2. 身分証明書の写し(運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、特別永住者証明書 などのうち1つ
  《上記書類をお持ちでない場合》 健康保険証、国民年金手帳、納税証明書 などの写し2つ

※ ワンストップ特例の詳細については、総務省ウェブサイト(外部リンク)でご確認いただけます。

申請書類の送付先は?

〒399-4592 長野県上伊那郡南箕輪村4825番地1
         南箕輪村役場 財務課 財政係  宛

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